子育て

ギャン泣きの子に話しかけてくれるおばちゃんは神【イヤイヤ期】

heart candy

2歳、イヤイヤ期まっただ中の娘。ちょっとしたきっかけでギャン泣きしその場に座り込み触ることさえも嫌がる、そんなどうしようもないことが今まで何回かありました。

そんなとき「あらあら、どうしたの〜」と声をかけてくれるおばちゃんに2回ほど救われたことがあります。みなさんも同じような経験ありますか?

ギャン泣きエピソード
「手を繋がず自分だけで歩きたい!」

2歳ちょっと前のとき、いつもの散歩道を歩いていたら「手やだ!」「歩く!」と言い出した娘。その場所は飛び飛びにガードレールが置いてあるだけで一応歩道になっている、車がよく通る道でした。

たくさん歩けるようになったし手を繋がず自由に歩きたいという気持ちも十分わかります。でも本当に車通りの多い道だったので、ここで“娘の成長のために見守ってあげよう♪”と許すわけにはいきません。命に関わる可能性もありますから…。

そんな親心もわからずその場に座り込んでギャン泣きされてしまいました。抱えて安全なスペースに移動させるもその場から動こうとせず、私が手を伸ばすとそれさえも触るなと拒否。困り果てているときに通りかかった買い物帰りのおばちゃん(おそらく50〜60代)が「あらら、どうしたの〜!こんなに泣いちゃって」と声をかけてくれました。

私:「ちょっと手を繋ぎたくないみたいで…機嫌を損ねちゃって…うるさくしてすみません…」
おばちゃん:「そういう時もあるわよね〜!」

と会話をしていると人見知りの娘がだまってスクッと立ち上がり、スタスタと歩き始めました。おお!すごい効果!もう恥ずかしいという気持ちが育っているのかとびっくりしていると、おばちゃんも自転車を降りて話しながら数十メートル一緒に歩いてくれました。

おばちゃん:「すごーい!歩くの上手ね!お姉さんじゃない!」
と褒めちぎってくれて単純な2歳児はニヤニヤ。お別れするときにはバイバイできるほどご機嫌になってしまいました。ほんの少しの時間でしたがこの時は本当に助かったので心から感謝しています。

自分もギャン泣きの子がいたら話しかけてあげたい

おばちゃんの神対応にとても感動したため、よく見る子供が大泣き&座り込んだままでどうしようもない、困っているお母さんがいたら話しかけてみようと思っています。

が、保育園の送り迎えや休日のおでかけ…ほとんどの場合は娘が一緒にいるのです。同じ子育て世代である私が娘を連れた状態で、ギャン泣きの子とお母さんに声をかけるというのは少し上から目線に捉えられてしまう可能性があるなと考えていて、言葉に注意しようと思います。

おばちゃん最強

子供(会話のできる就学児〜)、若いお兄さんお姉さん、サラリーマン、おじさん、おばちゃん…。頭の中でいろんな人でシミュレーションしてみましたが、結構誰でも嬉しいんですよね。別に子供が泣き止まなくても、「大変ですね」と一言もらえただけでもなんだか救われそう。

ただ、おばちゃんって子育て経験のある方が多いし圧倒的な経験値・説得力があるんですよね。飴ちゃん持ってるし。(そうとは限らない)

私も子育てが一段落しておばちゃんになったら、おせっかいすぎず(これが超難しい所ですが)適度なさじ加減で新米ママに手を差し伸べられるかっこいいおばちゃんになりたいなと思いました。