子育て

ダイソーで手作り!赤ちゃん知育おもちゃBusy Board(ビジーボード)の作り方

8ヶ月になった息子のクリスマスプレゼントを画像検索で探していた時。海外で流行っているらしいBusy Board(ビジーボード)なるものを発見しました。

板にボタン、スイッチ、電卓、鏡、カギなど様々な仕掛けを配置したDIYアイテムです。

簡単にできそうだったので100均、今回は全てダイソーで揃えた材料でBusy Boardを作ってみました。

家にある道具や材料も使いましたが、だいたい1,000円くらいで立派なBusy Boardが完成すると思います。

材料をダイソーで調達

材料は全てダイソーで購入しました。

全体的にカラーを揃えるとオシャレなかんじになりますよ。

デザインボードに麻紐(後でテグスに変更)と超強力アクリルフォーム両面テープで付けていきます。

しかけは8種類。色をホワイト・ブラック・シルバーで統一しました。

  • 数取器
  • 自転車ベル
  • インテリアライト
  • ダイヤルロック
  • メジャー
  • 電球のキーホルダー
  • キャスター

8ヶ月なら鏡、メジャー、キャスターあたりで楽しめそうです。

飽きずに長く使えるように今はハイレベルなしかけも配置しておきました。

 

手作り知育おもちゃBusy Board(ビジーボード)作り

まず全部袋から出してデザインボードに配置して完成をイメージ。

こんなかんじかなっと…

そういえばデザインボードの裏側はホワイトでした。ナチュラルなインテリアなら表側のブラウンが合いますね。

配置のコツは、しかけで遊びやすいように考えること。

息子は今のところたぶん右利きっぽいのでメジャーの紐が右下に伸びるように、鏡は右に開くように、インテリアライトも右に回すように置きました。

作り方と言っても本当に簡単であとは紐でくくり付けたり両面テープで貼っていくだけ。

 

一番厄介だったのはコレ、キャスター。

矢印のところが開くのかと思いきやピッタリくっついてる…!

どうやらポールに取り付ける用の商品だからナットは付属してないみたい。

 

無いだろうな〜と思いつつIKEAの家具を組み立てた時に買ったクギセットを開けたら、ありました!!!

 

ちゃんと入る。ピッタリ。

 

デザインボードの穴が少しだけ小さくて手で押し込むには難しく、これまたIKEAの遺産スパナが活躍しました。

 

麻紐を買ってきたんですが、板がホワイトだし目立たない方がいいと思ってテグスに変更しました。0.5mmの太めテグスです。

 

完成した物がこちら。

裏側はテグスの玉止めした箇所とキャスターの出っ張りを家にあったマスキングテープやセロハンテープで止めてあります。

 

しかけで遊ぶとこんなかんじ。

 

IKEAの棚にテグスを通して、つかまり立ちで遊べるようにしました。
これでバンバン床を叩いたり板の隅っこでケガをすることも無いはず。

 

息子氏、起きてきて早速Busy Bordをいじり倒す。

気に入ってくれたようで良かったです。

 

最後に注意点

赤ちゃんが遊ぶ時は接着したしかけがポロッと取れたり指を挟んだりする可能性がありますから、必ず近くで見守るようにしましょう。

今回私が作った物だけでなく蝶番、磁石、ファスナーなど他にも使えそうなしかけがたくさんあると思います。

今ある材料と買い足した物でリーズナブルに素敵なBusy Boardが出来たら良いですね!

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